ブログホムペ用
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さて、今日はクリスマスイブだ。
でも、実は12月25日はナザレのイエスの誕生日では、もちろんない。
昔の暦法においては、この日が冬至であり、古代においては、カナアンの大神バアルの
誕生日とされてきた。オカルト好きならば、半ば常識だねw
といっても、どれくらい昔からそうなったのかは、知らん。
少なくとも、軍人皇帝時代、虚弱でホモの疑いが強い、別名「背教者」ユリアヌス帝の
時代では、12月25日が定説となっていた。
というわけで、古代ローマ帝国の、少なくとも一時期は、クリスマスの日には、
バアルの象徴である巨大な男根のモニュメントが、街に飾られまくってたわけだ。
まぁ、それはそれとして、だ。
バアルの誕生日も、別に12月25日と、最初から決まっていたわけではない。
というのも、ウガリト神話を語った粘土板に、誕生日を明記したものが発見されたわけでは
ないからだ。
というわけで、少なくとも、バアル神話の原型が成立したウガリト神話群において、
12月25日が彼の誕生日であるという、証拠は見つからない。
では、後の時代において、12月25日が誕生日とされたとして、それはいつ頃なのだろう?
想像はつく。バビロニア文化と密接に関連するからだ。
世界史でやったと思うが、バビロニアは洪水とジッグラトの文化だ。
ジッグラトとは、洪水の際、避難するための塔で、まぁ、鋭角的なピラミッドのような建物と
考えてもらっていい。このジッグラトを作ることが、王としての最大の勤めでもあった。
丁度大麦、小麦の収穫が終わった頃、洪水がこの地方を襲う。
ジッグラトは、これら食料の保存場所でもあり、大麦からビールを作る醸造所でもあった。
で、洪水が去り、その後片付けが終わった頃、ビールができる。その時期が冬至なのだ。
盛大にお祭りをやっても、別に変ではない。
そして、バアルとは、王を示す一般名詞となっていたから、歴代の王は、「高い館の王」
バアルの化身であり、ジッグラトの支配者として、これまた都合がいい。
そんなわけで、歴代の王は、その本当の誕生日はともあれ、12月25日を誕生日として、
祭りを行った。要するに、酒を飲むための、格好の口実となったわけだ。
季節災害に襲われる地域は、日付に特別な関心があったことは、想像に難くない。
つまり、王の本当の誕生日が知られることは、かなりまずかったはず。
もし縁起の悪い日だったら、王の尊厳に関わるし、そうでなくとも、敵から呪術の攻撃を受ける
危険がある。
当然幼少で死亡する確率も高かっただろうから、ある程度の年齢まで、
誕生そのものが秘密となっていた可能性も高いため、王の本当の誕生日を、誰も知らない
というのは、考えられる話だ。
とまぁ、あんま根拠の薄い話ではあるし、考えれば考えるほど、夢がなくなっていく。
ううむ。
でも、実は12月25日はナザレのイエスの誕生日では、もちろんない。
昔の暦法においては、この日が冬至であり、古代においては、カナアンの大神バアルの
誕生日とされてきた。オカルト好きならば、半ば常識だねw
といっても、どれくらい昔からそうなったのかは、知らん。
少なくとも、軍人皇帝時代、虚弱でホモの疑いが強い、別名「背教者」ユリアヌス帝の
時代では、12月25日が定説となっていた。
というわけで、古代ローマ帝国の、少なくとも一時期は、クリスマスの日には、
バアルの象徴である巨大な男根のモニュメントが、街に飾られまくってたわけだ。
まぁ、それはそれとして、だ。
バアルの誕生日も、別に12月25日と、最初から決まっていたわけではない。
というのも、ウガリト神話を語った粘土板に、誕生日を明記したものが発見されたわけでは
ないからだ。
というわけで、少なくとも、バアル神話の原型が成立したウガリト神話群において、
12月25日が彼の誕生日であるという、証拠は見つからない。
では、後の時代において、12月25日が誕生日とされたとして、それはいつ頃なのだろう?
想像はつく。バビロニア文化と密接に関連するからだ。
世界史でやったと思うが、バビロニアは洪水とジッグラトの文化だ。
ジッグラトとは、洪水の際、避難するための塔で、まぁ、鋭角的なピラミッドのような建物と
考えてもらっていい。このジッグラトを作ることが、王としての最大の勤めでもあった。
丁度大麦、小麦の収穫が終わった頃、洪水がこの地方を襲う。
ジッグラトは、これら食料の保存場所でもあり、大麦からビールを作る醸造所でもあった。
で、洪水が去り、その後片付けが終わった頃、ビールができる。その時期が冬至なのだ。
盛大にお祭りをやっても、別に変ではない。
そして、バアルとは、王を示す一般名詞となっていたから、歴代の王は、「高い館の王」
バアルの化身であり、ジッグラトの支配者として、これまた都合がいい。
そんなわけで、歴代の王は、その本当の誕生日はともあれ、12月25日を誕生日として、
祭りを行った。要するに、酒を飲むための、格好の口実となったわけだ。
季節災害に襲われる地域は、日付に特別な関心があったことは、想像に難くない。
つまり、王の本当の誕生日が知られることは、かなりまずかったはず。
もし縁起の悪い日だったら、王の尊厳に関わるし、そうでなくとも、敵から呪術の攻撃を受ける
危険がある。
当然幼少で死亡する確率も高かっただろうから、ある程度の年齢まで、
誕生そのものが秘密となっていた可能性も高いため、王の本当の誕生日を、誰も知らない
というのは、考えられる話だ。
とまぁ、あんま根拠の薄い話ではあるし、考えれば考えるほど、夢がなくなっていく。
ううむ。
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二週間も更新さぼって、申し訳ない。
三国一で書くことがあまりに多いんで、
優先順位で考え込んでしもうた。
模型製作も、到って中途半端だったりするw
ま、焦らず進めていこうノシ
三国一で書くことがあまりに多いんで、
優先順位で考え込んでしもうた。
模型製作も、到って中途半端だったりするw
ま、焦らず進めていこうノシ
俺は、アマチュアモデラーだ。昔は完全な戦車系専門だったが、ここ20年ばかりは、
気に入ったものなら、何でも作る。つか、最近は戦車作ってないw
まぁ、フィギュア系は奥が深すぎるっつーか、世間の塗装のレベルが半端じゃないし、意外な
改造方向があんまウケナイジャンルなんで、基本的にパスしてるけど。
で、最近は何だかんだで、ロボット物ばかり作っている。そのうちお城でも作りたいものよ。
しかし、このホムペの更新とか、他にも今までの生活習慣にない事やってたせいで、それすら
おろそかになってきた。いかん。
とか何とか日々を過ごしているうちに、カサレのコンペが始まってしまった頃だろう。
このコンペ。基本的にはレギュレーションはなし。ミリタリーだろうがフィギュアだろうが、
ロボットだろうが、何でもおk。まぁ、店の雰囲気を乱すような猥褻なものは謹んで却下
かもせんが、それは俺には関係ないジャンルだから、どうでもいい話。
要するに、模型製作の意欲向上、動機付けのための企画。コンテストじゃないんで、
順位もつかない。ただ集めて愉しむ。そこがいい。
というわけで、何か作る、もしくは未完成品を完成させようと決意した。まぁ、パーツ状態
のまま放置させておくのも、なんか可哀想だしね♪
気に入ったものなら、何でも作る。つか、最近は戦車作ってないw
まぁ、フィギュア系は奥が深すぎるっつーか、世間の塗装のレベルが半端じゃないし、意外な
改造方向があんまウケナイジャンルなんで、基本的にパスしてるけど。
で、最近は何だかんだで、ロボット物ばかり作っている。そのうちお城でも作りたいものよ。
しかし、このホムペの更新とか、他にも今までの生活習慣にない事やってたせいで、それすら
おろそかになってきた。いかん。
とか何とか日々を過ごしているうちに、カサレのコンペが始まってしまった頃だろう。
このコンペ。基本的にはレギュレーションはなし。ミリタリーだろうがフィギュアだろうが、
ロボットだろうが、何でもおk。まぁ、店の雰囲気を乱すような猥褻なものは謹んで却下
かもせんが、それは俺には関係ないジャンルだから、どうでもいい話。
要するに、模型製作の意欲向上、動機付けのための企画。コンテストじゃないんで、
順位もつかない。ただ集めて愉しむ。そこがいい。
というわけで、何か作る、もしくは未完成品を完成させようと決意した。まぁ、パーツ状態
のまま放置させておくのも、なんか可哀想だしね♪
一週間も日記を書かないでいるのは問題だ。もっと真面目にやらんといかん。
今日、会社に懇意の取引先が挨拶に来た。で、わが社のお歳暮カタログを
持って帰り、大いに宣伝してくれるとのこと。有難い。
彼には、最近開店した、うちのすし屋のお品書きと、パンフレット、名刺もあげた。
回転ではなく、座敷もある本格的な店で、その割には安いため、結構評判もいい。
とまぁ、ここまでは、よくある話であって、別にオカルトは関係ないと思うことだろう。
実は、この店の開店、つか、店を買い取った際、とってもオカルトなネタがあるのだ。
といっても、別に不思議な話でも、秘密でもない。
単に、その店は、以前はふぐ料理屋で、近所では「出る」という噂がたっていた、
それだけのことだ。それが根も葉もないことは、ふぐ料理屋で出るってことは、
ふぐ中毒だした、って意味だけど、実際にはそんな事件は起きてはいない。
ただ、その前のオーナーが妙な趣味で、不気味な装飾品を集め、また、内装の
一部が、あの世を連想させるものだった、という事。
店の入り口に小さな池をつくり、造花の蓮の花を大量に浮かべていた。
ふぐ料理屋で、それは洒落になっていないのは、誰が見ても明らかだ。
変な噂も自業自得。当然ながら、それで潰れた。
その物件を、社長が格安でゲットしたのはいいが、如何せん、社長にとっても、
気味の悪い話ではある。
そこで、俺に、業務命令として、お祓いが命じられたわけだ。
業務命令なんで、特別ボーナスもへったくれもない。会社にとっては安上がりな話。
一応これでも管理職なんで、残業代すら出ない。
俺は、社長の判断は、正しいと思っているんで、不満はない。
だいたい、この程度のお祓いとやらで、経費なんかかけたくない。会社の金が減れば、
それだけ俺達の給料に響くんだから。俺さえよければそれでいい、なんて屑には
なりたくないものよ。
要は、その悪い評判を払拭し、まぁ、人霊はいないだろうが、変な奴が出れば、
ぶちのめせばいいだけの話。
幸い、本社からさほど離れてなかったんで、足代すら不要だった。実にめでたい。
で、祓った。これまた幸いなことに、人霊はおろか、やばい化け物に遭遇することもなく、
ただ装飾品に残留思念(ま、趣味の物だからね)があった程度。破壊の限りを尽くし、
まとめてゴミにしてそれは終了。ついでにちょっとした浄化のサービス。
手下の化け物を一匹監視のために残し、そいつは工事が始まると共に、すみやかに
退去という手筈を整え、店を後にした。その足で本社に戻り、役員に報告。
まぁ、手下の化け物云々の所は報告しなかったけどねw
大いに安心してもらった。この安心ってやつが大事なポイント。
実際に、霊障だの、たたりだの、そんな非科学的なものを信じようと、信じまいと、
やはり人間。安心したいに越したことはない。役員が安心すれば、工事を請け負う業者も、
各取引先も、同様に安心する。そうこうしてるうちに、悪い噂も減り、消えてしまう。
噂が消えれば、変な感情に寄り付かれることもなくなり、したがって、霊とは完全に縁が切れる。
現在、店の評判はいい。これはもちろん、店員のサービスや工夫、会社の企業努力による
ものであり、それ以上でも以下でもない。ただ、その準備段階で、若干のお手伝いができた。
それで上々吉。まったく、霊的存在なんぞにふりまわされると、ろくな事はない。
今日、会社に懇意の取引先が挨拶に来た。で、わが社のお歳暮カタログを
持って帰り、大いに宣伝してくれるとのこと。有難い。
彼には、最近開店した、うちのすし屋のお品書きと、パンフレット、名刺もあげた。
回転ではなく、座敷もある本格的な店で、その割には安いため、結構評判もいい。
とまぁ、ここまでは、よくある話であって、別にオカルトは関係ないと思うことだろう。
実は、この店の開店、つか、店を買い取った際、とってもオカルトなネタがあるのだ。
といっても、別に不思議な話でも、秘密でもない。
単に、その店は、以前はふぐ料理屋で、近所では「出る」という噂がたっていた、
それだけのことだ。それが根も葉もないことは、ふぐ料理屋で出るってことは、
ふぐ中毒だした、って意味だけど、実際にはそんな事件は起きてはいない。
ただ、その前のオーナーが妙な趣味で、不気味な装飾品を集め、また、内装の
一部が、あの世を連想させるものだった、という事。
店の入り口に小さな池をつくり、造花の蓮の花を大量に浮かべていた。
ふぐ料理屋で、それは洒落になっていないのは、誰が見ても明らかだ。
変な噂も自業自得。当然ながら、それで潰れた。
その物件を、社長が格安でゲットしたのはいいが、如何せん、社長にとっても、
気味の悪い話ではある。
そこで、俺に、業務命令として、お祓いが命じられたわけだ。
業務命令なんで、特別ボーナスもへったくれもない。会社にとっては安上がりな話。
一応これでも管理職なんで、残業代すら出ない。
俺は、社長の判断は、正しいと思っているんで、不満はない。
だいたい、この程度のお祓いとやらで、経費なんかかけたくない。会社の金が減れば、
それだけ俺達の給料に響くんだから。俺さえよければそれでいい、なんて屑には
なりたくないものよ。
要は、その悪い評判を払拭し、まぁ、人霊はいないだろうが、変な奴が出れば、
ぶちのめせばいいだけの話。
幸い、本社からさほど離れてなかったんで、足代すら不要だった。実にめでたい。
で、祓った。これまた幸いなことに、人霊はおろか、やばい化け物に遭遇することもなく、
ただ装飾品に残留思念(ま、趣味の物だからね)があった程度。破壊の限りを尽くし、
まとめてゴミにしてそれは終了。ついでにちょっとした浄化のサービス。
手下の化け物を一匹監視のために残し、そいつは工事が始まると共に、すみやかに
退去という手筈を整え、店を後にした。その足で本社に戻り、役員に報告。
まぁ、手下の化け物云々の所は報告しなかったけどねw
大いに安心してもらった。この安心ってやつが大事なポイント。
実際に、霊障だの、たたりだの、そんな非科学的なものを信じようと、信じまいと、
やはり人間。安心したいに越したことはない。役員が安心すれば、工事を請け負う業者も、
各取引先も、同様に安心する。そうこうしてるうちに、悪い噂も減り、消えてしまう。
噂が消えれば、変な感情に寄り付かれることもなくなり、したがって、霊とは完全に縁が切れる。
現在、店の評判はいい。これはもちろん、店員のサービスや工夫、会社の企業努力による
ものであり、それ以上でも以下でもない。ただ、その準備段階で、若干のお手伝いができた。
それで上々吉。まったく、霊的存在なんぞにふりまわされると、ろくな事はない。
当城が建設されて、約二週間。まぁ、実際はあさってになるけど、
幸いにして、早くもアクセス数が200に届く勢いだ。
とはいえ、調整とか、最初は二重アカウントしちゃう設定だったんで、
それでアクセス数を稼いでしまっているが、途中で気付いたんで、
今更それを抜くわけにもいかない、まさしくグズグズ状態w
まぁ、そんな初期トラブルは、俺らしいといえば、らしいからおk。
それより、今の内に洒落でキリ番げっと記念でも企画しておこう。
そだな。
30000にしよう。特に深い意味はないけど。
30000人目の人には、洒落の記念品として、俺が作った魔術ワンド(犬の館にうp
してるやつら)のうち、一本あげます。どれが行くのかは、俺が勝手に決めるので、
色の指定とかはNG。
何かよく知らんが、アクセスカウンターに、そういう機能があるらしいんで、
それ使って遊ぼう、ってなだけ。なんか特殊な画面に飛べるよう設定し、
そこに書かれてる「特別な文」とやらを、総見寺で送ればいいらしいね。
まぁ、当分先の話になるだろうから、どうでもいいけどw
もし俺自身が偶然踏んだりしたら、どうなるんだろうねぇ。
幸いにして、早くもアクセス数が200に届く勢いだ。
とはいえ、調整とか、最初は二重アカウントしちゃう設定だったんで、
それでアクセス数を稼いでしまっているが、途中で気付いたんで、
今更それを抜くわけにもいかない、まさしくグズグズ状態w
まぁ、そんな初期トラブルは、俺らしいといえば、らしいからおk。
それより、今の内に洒落でキリ番げっと記念でも企画しておこう。
そだな。
30000にしよう。特に深い意味はないけど。
30000人目の人には、洒落の記念品として、俺が作った魔術ワンド(犬の館にうp
してるやつら)のうち、一本あげます。どれが行くのかは、俺が勝手に決めるので、
色の指定とかはNG。
何かよく知らんが、アクセスカウンターに、そういう機能があるらしいんで、
それ使って遊ぼう、ってなだけ。なんか特殊な画面に飛べるよう設定し、
そこに書かれてる「特別な文」とやらを、総見寺で送ればいいらしいね。
まぁ、当分先の話になるだろうから、どうでもいいけどw
もし俺自身が偶然踏んだりしたら、どうなるんだろうねぇ。