[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
知ってる人は知ってるが(当たり前だ。知らなければ「知らない人」
になっちゃう)、俺はミーハーだ。
だから、マイミクの麒麟さんから情報を得たら、10分後には
定期購読を申し込んでいた。
ううむ。水晶代のための予算が……いや、そのための作戦は
実行中だから、それはそれ!で行くしかない!!
でだ。魔術的妨害でも何でもないが、今日(日付は昨日か)
やっと2号と3号が家に届いた。創刊号と合わせて、
天主最上階の屋根がこれでできるらしい。
木製モデルだと、合わせが重要なので、ある程度まとまった
パーツが揃わないと、合わなかった時困ると思ったから、
まだ手はつけてない。
このモデル。何だかんだで良くできているが、
それでも疑問な点がかな~りある。
疑問点その① 吹き抜けがない
NHKの番組で有名になった「吹き抜け説」が採用されて
ないため、中身はごく当たり前の書院構造。
はっきり言えば、面白みに欠ける。
これなら、大阪城でも、名古屋城でもよかったはず。
ま、それだったら絶対買ってなかったけどねw
吹き抜けがないんで、地下の宝塔もなし。
疑問点その② 石の置き場がない
信長が、己の分身とした石「盆山」。
その置き場が影も形もない。
どうやらこれも、「総見寺にあった説」を採用している
らしい。
あれ?フロイスは天主にあったって書いてなかったっけ?
うろ覚えだから、俺の思い違いかもせんが。
疑問点その③ 最上階の屋根が、なぜゆえに赤?
この屋根を赤とした解釈モデルは、初めてだ。
青が普通。
このモデルでは、その下の層の屋根が青い。
最上階の壁が青をベースとしているのも珍しい。
今までは、全部金だったはず。
また、窓の形が中国風になっている。
どうやら、信長が滅茶苦茶中国(明?)に憧れてたという
謎設定を採用したらしい。屋根が赤いのもそのためか?
太田牛一の安土日記を拡大解釈しすぎの気がする。
つか、この頃の儒教は一番腐ってた時期じゃね?
虚飾ばかりで、中身はなし。
信長が一番嫌うパターンだろうに。
疑問点その④ どこで寝たんだ信長!
織田信長は、天主で起居した、唯一の人。
つか、変態と言っていいだろう。
ところが、このモデルには、ま~るで生活感がない。
四階から下は部屋は薄暗いどころか、ほぼ闇に包まれる。
台所もない。夜中に湯漬けを食いたくなったら、どうすんだ?
寝所もない。居間に布団しいたのか?
風呂もない。当時は蒸し風呂が登場した頃。湯船は存在
したかどうかは謎。少なくとも、銭湯には湯船はなかった。
ちなみに、江戸初期に湯船つきの風呂屋が登場するが、
当時は「湯屋」といった。
信長は、浴衣に手ぬぐいひっかけて、帰蝶と町の銭湯にでも
行ったとでもいうのか?そして、帰蝶が外で待ってて、小さな
石鹸がカタカタ鳴ったとでもいうのか?
疑問点その⑤ 奥がない!
そこで起居したというなら、それは自宅なわけで、当然奥が
あって然るべき。だが、それがどこにもない!夫婦別居?
この時代に通い婚かよ~悲しすぎるぞ信長!
疑問点その⑥ 便所がない!!
そう!なんとこの城には、便所がないのだ!
江戸城にはあったぞ。
春日山城には、謙信公専用便所まであった!
ベルサイユ宮殿には、ないとされてたが、最近発見された!
しかし、この模型には、便所がないのだ!
おまるか?おまるなのか?平安貴族じゃねーんだぜ?
6階で夜風にあたってたら、ふともよおした信長。
急な階段を駆け下り、途中で会った家臣を突き飛ばし
(階段せまいから、是非もなし)、地階の石段を
駆け抜け、南御殿の便所に駆け込もうとするが、
先客の光秀「はいってま~す」
信長「で、あるか。是非もなし」orz
というわけで、実際にはまるで住みたくない城になってしまうわけだ。
①~③は、まぁ、どうとでもなろうが、④~⑥は如何ともしがたい。
特にトイレ!最低でも、三階から下にはそれぞれの階に欲しいよね♪
みなさんはどう思われます?どうせ現存しない城だ。
自由に考えてみるのも一興かと。
といっても、別に俺は役人ではないし、家系に役人はいない。
実は、ちょっとしたアイデアがあったのだ。
「天下りと渡りは、禁止どころか、むしろ推奨します。ただし、
その場合は次の職場があるんで、退職金はいらないよね?」
というもの。
天下りにしても、渡りにしても、次の職場は特殊法人か、政府系の受注を
する企業。つまり国の税金が、なんらかの形で使われるんだから、
税金で食う立場には変わらない。ゆえに異動の一種とみなすわけ。
異動に退職金を払う馬鹿もいまい?
同期に事務次官が出ると、退職する業界風習があるらしいから、これを
利用し、事務次官の任命と、適当な理由でっちあげて更迭をくりかえせば、
大規模リストラも可能。人件費そのものが浮いちゃう。
でだ。浮いた金を利用し、ちょっとした景気対策をうちだす。つか、実は
選挙の必勝法。
首相「選挙に勝ったら、その日から二年間、消費税を0%にします。
三年目は3%。四年目には5%に戻します。これは国民審判のような
ものですから、当然、勝った後に反対、というのは許しません。
自民党だろうと、野党だろうと、この案に賛成か、反対か、各候補者の
諸君は、必ず明らかにするように」
野党「買収行為だ!許せない行為だ!」
首相「許せないなら、どうぞ反対してください。あなたが勝ったら、
その選挙区の消費税は元のままでいいですよ」
野党「住む地域によって、消費税を払ったり、払わなかったりするぞ!」
首相「そうなるかもしれませんね。構いません。消費税を、そのまま
地方税にしてしまい、地方公共団体の税収にすれば宜しい。
もちろん、その分、地方交付税は削らせていただきますので、
結果的に、国庫は潤います」
野党「福祉の財源はどうするんだ!」
首相「もとより、福祉は一般財源から割り当てられているんですから、
別に問題はありませんが。それより、企業のみなさんは、
消費税がない間、大いに努力していただき、三年目以降、
消費が落ち込まないよう、魅力ある新商品を開発して
いただきたい。
また、被雇用者のみなさんは、三年目以降、ふたたび突然の
解雇など受けないよう、経営者のみなさんと、しっかりとした
雇用契約を結んでいただきたい。
我々が勝ったら、絶対にこの二年間は消費は伸びます。
二年間が勝負です。経営者のみなさんも、労働者の
みなさんも、しっかりがんばって、明るい、
元気な日本をつくっていこうじゃないですか!」
野党「無謀だ!買収だ!消費税を選挙の武器にするのか!」
首相「さっきからうるせぇな。消費税廃止したかったんじゃねぇ
のかよ。わかった。そんなに消費税を愛しているなら、
あんただけ、200%かけてやるよ(と、極太のマジックを
取り出す)。ほれ。額に200って書いてやるよ。頭出せ」
そのあと、当然議場は紛糾。額に200と書かれた、野党軍団、
泣きながら帰る。
で、ぶらさがり取材
マスゴミ「一体、いつこんな事考えたんですか?役人が
思いつくとも思えませんが」
首相「自分達の首切り案だからねぇ。そりゃもちろん、
自分で考えたんだよ。
どうせバーで考えたことにしちゃうだろうから、
はっきりさせておこう。
正確にいえば、例のマンガ部屋でね。じょうろを持った、
ロングヘアの人形に、
『さっさと景気対策やりやがれですぅ』
と言われた気がして…」
マスゴミ「はぁ?」
首相「本気にするなよ。それより、どんなネガティブキャンペーン
張るのか、こっちこそ聞きたいんだが。なんなら、
全マスコミが敵になってもいいよ。どちらにせよ、
民意ってやつが、我々を支持するか、そうでないかは、
すぐに結果は出る」
マスゴミ「報道の自由を奪うつもりですか!?」
首相「いや、まったく。ただ、民意からかけ離れたマスコミを、
国民は必要としないのは明白だからねぇ。
じゃあ、これから2ちゃんの反応みるんで、じゃね♪」
というのは、どうだろう?ネタ的に。
昨日まで、お惣菜屋さんは、恵方巻の製造に追われまくった。
で、追われるといえば、追難の儀式!(無茶苦茶強引w)
追難(ついな、と読む)は、かなり古くからある儀式で、
鬼の役の人が、裸足で逃げまくるのを、石もて追うことにより、
災いを防ぐ、節分の豆撒きの原型となったものだ。
ただし、こちらは、単に追い払うのではない。
目標となる神社の結界内に、その鬼役が駆け込めば、鬼の勝ち。
だから、人々は、鬼が結界に入らないよう、走れなくなるまで石を
投げまくるわけで、かなりワイルドな儀式ではある。
平安時代では大流行だった。何気に平安時代って、スリリング。
石を、大勢で本気で投げつけるわけだから、当然鬼役は大怪我。
死んだ人だっていたことだろうね。
今は豆になってるんで、鬼役のパパさんたちも安心。
良い時代になったものです。
とても素敵な新装備が、我が手元に来た!そこから、
さらに手を加えていく企画。
ま、それはそれとして、実はコレ、我がお師匠様とお揃いなのだw
そこで、それまで師匠の所に駐屯してた我が装備の一部も
新装備と任務を交替し、時を前後して帰還。実にめでたい!
その中には、先日触れた、青銅の剣も含まれている。
久しぶりに持ったが、やっぱ重いな、こいつ……。
激戦続きにも関わらず、帰還率の高さは予想以上。
しばし休息の後、再び活躍してくれるだろう。
ちなみに戦死者は1。もう抜け殻ゆえ、後はご随意に、というわけで、
丁重に現地で埋葬された由。
やっぱ、西洋魔術の道具っていいねぇ。密教だと1回こっきり
の奴が大半だからなぁ(しみじみ)。例外もいるが。
こりゃヤバイと、書くことにしますた。
思えば、年末年始にかけて、色んなことがあった(遠い目)
犬の館で、絶対に売れないに決まってる!
と、断言してた、魔術用の弓が、俺の部屋から颯爽と
旅立ってしまった。世の中はワカランものよ。
あと、年末に、新しい魔術用防具が出来上がり、
現在はそれの最終調整&パワー充填中。
これのいい所の一つは、一見、魔術用防具に見えない点。
ローブでもケープでもないから。余計な意匠もなし。
それでいて、そこらの魔術用ローブ(つか、普通そこらにはない)
をはるかに凌ぐ性能が期待できる。
さらに、武器屋の年始セールを利用し、シャムシールを
一振り入手。手にした瞬間、わかった。これは使える!
本来俺は槍使いなんだが(戦国末期の鍵槍。ちゃんと銃刀法の登録
はしてるお。といっても、現在愛槍は、お師匠様の守りの任務に
ついてるんで、手元にないorz)、長い刀も大好きだ。
誰か、人を斬ってない、定寸の新刀でも依頼料の代わりに持ってきて
くれないかなぁ。それなら、本来受けたくない類の依頼でも
受けちゃうんだが(笑)物が良ければ、無銘でも一向に構わんのだが。
もちろん、登録済のやつじゃないと、困るが(って、おねだりして
どうする)。
ちなみに、登録不要の模造刀は、俺は西洋刀剣の類しか持っていない。
まぁ、西洋刀剣といっても、刀身は非鉄だが。あたりまえだ。
刀身が鉄の西洋刀剣は、登録及び所持は、日本では基本無理だから。
青銅の長剣と、真鍮製サーベルを持っている。共に現在は手元になく、任務
遂行中。家の守り刀ってやつだ。真剣の日本刀には劣るが、まぁ
役にたっていてはくれてる。どちらも大変恩義のある方々の任務なんで、
報酬はもらってはいない。
これまでも、いいだけ刀剣類を使い倒してきた。恐らく、これからも。
その経験から言わせてもらえば、模造刀剣でも、振ることは自己責任として、
まぁ強度的に使えるものは、2、3万くらいとしよう。ちょっと高級な奴になると、
その倍はするが、それを10振り買うならば、気の利いた骨董屋で、江戸期の
短刀が買える値段であり、術でもそっちの方がお得。東洋系では一回しか
使えないだろうけど、西洋系ならば、そこそこ長い期間使えるし。
ただし、短刀でも、本物なんで、扱いにはくれぐれもご注意を。